顔にきびの予防・対策 -正しい洗顔方法-
顔にきびの予防・ケアに正しい洗顔は大切です。
そんな事、言われなくてもわかっているよ!とおっしゃる方も多いでしょうが、今一度正しい洗顔方法
について考えてみましょう。
顔にきびの予防・ケアで大切なのは、正しい洗顔を毎日行う!ということです。
間違った洗顔を毎日していると顔にきびの発症だけでなく、にきびを悪化させることにもつながります。
では、正しい洗顔法とはどのようなものでしょうか?
1.手を奇麗に洗いましょう。手が汚れていては顔にも汚れがついてしまいます。
2.洗顔には、ぬるめのお湯を使いましょう。
ぬるめのお湯を使うことによって、毛穴が開き、余分な皮脂が出やすくなります。
逆に冷たい水を使うと、毛穴が収縮し汚れが落ちません。
3.手で泡を十分にたてましょう
泡立てずに洗顔料を直接顔につけると、毛穴に洗顔料が入りこんでしまい、流しきらない
場合、肌荒れの原因になってしまいます。
4.顔全体をしっかり(ゴシゴシではなく、マッサージするように)洗います。
髪の毛の生え際もしっかり洗いましょう。
5.すすぎはシャワーを使いましょう。
6.仕上げは清潔な、柔らかいタオルで軽く拭き取りましょう。
毎日の洗顔は朝・夜の二回で充分と言われています。
(汗をたくさんかいた時は別ですが)
帰るのが遅くなったので、化粧も落とさず、明日の朝シャワーを浴びよう。おやすみZzzz..
なんてことをやると、一晩で顔にきびはできてしまいますよ。